計画を作る
現状を把握したあとは、今後の最低1年間の計画表を作りましょう。
計画表は損益と現金収支の2種類を作ることが大事です。
いくら儲かっているのか、現金はいくら入っていくら出ていくのか、それらを長期的な視野で確認することで、今後の資金の傾向をつかむことができます。
もし、将来的にも資金が余裕があるのであれば、そのままでも良いかもしれません。
ただ、半年後には資金が足りなくなるのであれば、それまでに、融資を受けたり、現金回収サイクルを早めたり、コストを削減するなどの対策を行うことが必要となります。
計画を作ることで、資金繰りの対策をとても行いやすくなりますので、必ず作っていただきたいものです。






